譜久山仁 の 第3診察室

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第3診察室って

なんだろう。
譜久山病院にこられた方は、ご存知だと思います。
外科診察室が第3診察室、なんですね。

最近、閉鎖療法を患者さんにひろく紹介紹介しています。
皆さん、キズの処置には消毒はいらないという新しい常識に興味を持ってくださって、閉鎖療法の説明文書(夏井先生が書かれた雑誌からのコピー)をもって帰られます。

その際に、「宣伝ですが」といって、ブログ 第3診察室 のこともお話しています。


このブログをはじめたのは、友人の言葉がきっかけでした。

「病院って、診察室の中に入るまで、どんな医者が自分を診てくれるかわからへんでしょう。
それって、患者の身にしたら、とても不安なんです。
どんな人が自分を診てくれるかがわかったら、患者は安心して病院にかかれるんです。
医者こそ、自分の考えていること、自分の人となりを広く知らせるようにせんとあかんのです。」

彼は、医療とはちがう仕事をしていますが、彼の言葉はとても新鮮でこころに残りました。

そして、今日も 第3診察室での診療を終えて、ブログ 第3診察室 を開いています。

ひろく、ブログを見てくださる方のために、
そして、第3診察室を受診された方に、より地域密着型の情報を提供する為に。

第3診察室を受診された方、 ブログ 第3診察室に遊びにこられた方へ。
ご希望、ご質問などがありましたら、どうぞお気軽に。
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by fkymhts | 2005-03-23 00:31 | 診察室のひとりごと