譜久山仁 の 第3診察室

shinsatsu.exblog.jp
ブログトップ

プロ

 お気に入りの餃子屋さんで初めて炒飯を食べました。

とても餃子がおいしいお店で、個人的にはここの餃子が一番おいしいと思っています。
しかも、1人前180円という、王将価格。

と、それはさておき、炒飯の話です。
これまで、炒飯がなかったのが、不思議だったのですが、お会計のときに、奥さんが教えてくれました。

「うちの人が怪我をして、中華鍋を十分に振れなかったのですが、怪我がよくなってきたので、はじめました。」

ほかの中華鍋を使う料理も十分においしいのですが、炒飯に対するこだわりは非常に強い様子です。

出せば、必ず注文は出るに違いない炒飯。

十分に納得のいくものでなければ出さない、という姿勢に、プロを感じました。

医療の現場でも、プロとして見習うべき姿勢です。
[PR]
by fkymhts | 2005-04-04 23:56 | 白衣を脱いで