譜久山仁 の 第3診察室

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神様のカルテ

って、知っていますか?




まだ、読んだことのない方、
一年の初めを温かい気持ちで迎えるのに、絶好の本です。
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 昨年、1冊目が出ましたが、
今回読んだのは、その続編、
神様のカルテ 2 です。

「良心に恥じぬということだけが、我々の確かな報酬である」
という、名言。

そして、
本の帯にもある、
「医師の話ではない。人間の話をしているのだ!」。


本の舞台となった病院は、ふくやまが創傷治療の見学に行かせて頂いた、長野県の病院です。
見学の時のことを思い出しながら、本をずんずんと読み進めていきました。

―「この町に、誰もがいつでも診てもらえる病院を」 という想いで、
24時間365日の看板をかけること―

を、実現している病院の中には、それを支えている医療者がいます。

医療崩壊が叫ばれて久しいですが、神様のカルテ を読んで、
ぽっと、明るい灯が、心の中にともりました。


「健康的で明るく豊かな地域社会を築き上げる」 ことが、
私たちのビジョンです。

目の前の患者さんの、
病気を取り除くだけでなく、その人全体の健康を見て、
そして、ひいては、個々の人からできている地域社会を、
健康的で、明るく、豊かにしていきたいです。
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by fkymhts | 2011-01-02 00:39 | 読書の時間