譜久山仁 の 第3診察室

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あなたの想いを、どのような言葉にのせますか? - 東日本大震災を支援されたい方へ

 自分が経験していない災難の中にいる人に対して、
どのように声をかけたら良いか困ること、ありませんか?



自分自身が経験していない病気や、震災の真っ只中におられる方と接するときに、想いが正しく伝えることができるように、一人でも多くの方にお読みいただきたいです。
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同じ内容でも、使うことばひとつで、
その人の心をあたたかくすることもあれば、心を閉ざしてしまうこともあります。

医療の現場では、僕自身が体験していない、病気、老い、家族との別れに対して、
どのような言葉を選んだらよいか、日々考えています。


がん、という言葉ではなく、
ご病気、できもの、

老人、という言葉ではなく、
お年を重ねられた方、いろんなことを体も心も経験してこられた方

など、必ずしも正確な表現、とは言えないかもしれませんが、

口から発した言葉に対して相手がどのように受け止められたのかを
相手の表情から感じ取りながら、お話をしていきます。


 今回の震災でも、私たちの多くが経験したことのない、大変な災害の中にいる方が、
たくさんおられます。

自分自身の心の戒めとして、
そして、災害に遭われた方に接するときのサポートとして、

報道だけで災害を知っている方に絶対に知っておいて頂きたい、
被災者と向き合うために必要な心構え
から、写真をお借りしてきました。
c0029677_655312.jpg

ボランティアとして参加される方だけではなく、
災害を体験されていない、すべての方に知っていただきたいです。


詳しくは、こちらをご覧ください。

東日本大震災支援全国ネットワーク
http://www.jpn-civil.net/support/volunteer/post_3.html
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by fkymhts | 2011-04-03 06:09 | 白衣を脱いで