譜久山仁 の 第3診察室

shinsatsu.exblog.jp
ブログトップ

トラックバックの誤操作についてのお詫び

患者さんにとって、良いと思うことをしなさい。責任は自分が取るから。

へのトラックバックで、gaogaogaotさんの☆ピカピカ病院とキラキラ診療所☆からトラックバックをいただいていました。
こちらの手違いで、トラックバックを削除してしまいましたので、深くお詫びいたします。
また、トラックバックの内容を復元できましたので、下に転記させていただきます。

以下、gaogaogaotさんの ☆ピカピカ病院とキラキラ診療所☆から の引用です。

尊敬できる医師

私たちが患者であれば、患者の立場に立ってものを考えてくださる医師は、本当に頼りがいのあるというか、安心して治療の話をお聞きすることができます。

直感というか、第一印象というか、先日、若い医師でしたが、お大事にもなく、何の話のくぎりもなく、席をたたれ、診療が終了しました。ちょっとびっくりしました。

医療機関のコンサルティングをしている自分としては、患者さんよりも深いところで、そして職員よりは客観的に医師と話をさせていただいていますが、自分が患者になって病院に行き、そこで医師と向かい合うと、やはり一患者さんなわけで、ふとコンサルティングをしながら、尊敬する医師と、医師の接遇について話し合っていたことを思い出しました。

トラックバックした記事にあるような医師がトップの病院は、その下にいらっしゃる医師もそうなってくることが一般的です。リーダーとして、そして医師として、そして何よりも人間としてすてきな医師であると思いました。

[PR]
by fkymhts | 2005-05-14 23:04 | 診察室のひとりごと