譜久山仁 の 第3診察室

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在宅医療

 訪問看護師さんから、癌の終末期患者さんの在宅医療について必要なことを聞きました。

医師、看護師、医療スタッフによる定期的な往診、訪問

痛みに対するコントロール

息苦しさに対する対応

24時間体制での対応


 これらを支える為には、チームでの医療が必要で、その施設の設備、人員の中でどれだけ患者さんとご家族をサポートできるかは、チームワークの力にかかっている とのことでした。


 譜久山病院の訪問看護ステーションでは、入院患者さんが安心して在宅へ戻られるよう、お手伝いをしています。
今後も、チームワークをより強化して、ご自宅で過ごされたい患者さんのご希望を叶えることができるようにしていきたいです。
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by fkymhts | 2005-06-14 06:58 | 診察室のひとりごと