譜久山仁 の 第3診察室

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主治医

 生後6ヶ月の長男の風邪がなかなか治らないので、産まれたときにお世話になった病院の小児科に連れて行きました。

 その病院の小児科の先生は、ひとりだけです。
以前お世話になった先生に、今回も診ていただく事になりました。

 とても安定感があり、安心してこどもをお任せすることができる、という先生です。
今日も、機嫌があまりよくなかった長男が、その先生の膝の上に乗るとおとなしくなりました。

 ひとりの先生が小児科の患者さんをすべて(しかも、入院、外来患者さんの両方)を受け持たれるのは非常に大変だと思います。
また、病院の性格上も、夜間の対応が困難なのも、仕方がないことと思っています。

 それでも、その病院に行けば、その先生に診てもらえる。

 これが、主治医のありがたいところかな、
と、患者の親になって改めて思いました。
 
 
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by fkymhts | 2005-06-24 22:55 | 白衣を脱いで