譜久山仁 の 第3診察室

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当直

 今日は当直。
家族と離れて過ごす夜です。

 小学校3年生の長男が学校の作文に、
「ぼくは、お母さんのような内科医になりたいと考えています。
お父さんの方は、当直が多くて忙しそうなので、ぼくもお父さんのようになれるか心配です。」
と書いていました。

 うーん。
子供心にも外科医は3Kに見えるのでしょうか。

でも、
 「ぼくが、鉄ぼうで頭をぶつけた時も、ガラスに鼻をぶつけてけがをした時も、大きないすが落ちてきて左足の親指のつめがわれたときもありました。
その度に、全部お医者さんに治してもらってとても感謝しました。」
と、すべて外科医(うち2回は僕が治療しましたが‥)にお世話になっている長男。

 果たして、どのような道に進むのでしょうか。

父に子供の時に数限りなくケガを治してもらい、
父と同じ外科医の道を選んだ僕としては、
とても楽しみです。
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by fkymhts | 2014-03-10 05:00 | 診察室のひとりごと