譜久山仁 の 第3診察室

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家族の時間

がんで、余命幾許しかない、
今日、明日、亡くなるかもしれない、
という状態になると、
家族の時間が何よりも大切になります。

医療者は
痛みや息苦しさなどの肉体的な症状や、場合によっては不安などの精神的な症状を和らげるのにはお役に立てますが、
症状が緩和できれば、できるだけ速やかに家族の時間を家族だけで過ごせるようにします。

もしかすると、次の一言が、家族の間の最期の会話になるかもしれないのですから。







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by fkymhts | 2014-12-10 22:54