譜久山仁 の 第3診察室

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二〇代のいのち

 二〇代で、いのちをみずから落とすひとがいます。

 二〇代で、残りわずかないのちを精一杯生きている人がいます。

 
 どんなに、生活が苦しくても、死ぬ気になれば何でもできるでしょう。
 
 と、思うのは、僕の個人的な想いかもしれません。

 
 でも、病気のために、もっと生きたい、もっとしたいことがあるのに、
 生きられないひともいる。

 ということも知ってほしいのです。


 自殺で、救急車で運ばれながらも、すでに息絶えていたひとを前に、
なんだか、切なくなりました。

 
 
 
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by fkymhts | 2005-11-11 06:03 | 診察室のひとりごと