譜久山仁 の 第3診察室

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キズは一時、痕は一生

キズの手当てをする時にこころしていることがあります。



できるだけ、痕が目立たないようにすること。

キズが重症か軽症か、治るまでの期間が長いか短いか、
と、痕が目立つか目立たないか、ということは、別の問題です。

キズが軽症で、治るまでの期間が短くでも、手当ての方法によっては痕が目立つことがあります。

キズが治るまでの時間は一時ですが、痕は一生残り、
その痕によっては、その人の一生に影響するかもしれません。

ただ、血を止める、切れているキズを縫う、というだけでなく、
痕にも責任を持てる手当てをしていきます。
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by fkymhts | 2005-12-25 22:31 | キズの手当て