譜久山仁 の 第3診察室

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コアラの子

コアラの子、といっても、赤ちゃんコアラのことではありません。



譜久山病院の保育園に通っている、スタッフのお子さんのことです。

譜久山病院の保育園は、コアラ保育園、という名前で、就学前の子供さんたちでとてもにぎやかです。

病院やデイケアのスタッフの勤務は、時間が不規則になりがちなのですが、病院のすぐ隣の保育園で子供さんを見てもらえるので、安心されているようです。

僕の長男(1歳1ヶ月)もコアラの子、なのですが、朝早くから夜遅くまで、ちょっと年上のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちの間でもまれて、たくましく育っています。

子供を持つ身になって、はじめて、子供を安心して見てもらえることのありがたさを痛感します。


コアラの子たちは、病院の中でも人気者で、病院のイベントには欠かせません。
特に、ご高齢の方が参加されるお誕生会や敬老会などでは、登場するだけでその場がふわっと和んだ雰囲気になるのが感じられます。

核家族が多くなって、おじいちゃん、おばあちゃんと接することの少ない子供が増えている中、コアラの子たちには、ご高齢の方と触れ合う機会を十分に持ってもらえていると思います。
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by fkymhts | 2006-01-12 08:10 | 診察室のひとりごと