譜久山仁 の 第3診察室

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地元

 毎週月曜日の朝、スタッフ全員が集まっての朝礼があります。
朝礼の司会は各部署持ち回りですが、朝礼の締めくくりに司会の人のスピーチがあります。



 今日のスピーチは、息子さんたちのこと、でした。

 大きくなられた息子さんが、小さかったころにケガをしたら譜久山病院に連れてこられていた、とのこと。

 そして、今はご自身が、譜久山病院で働いていて、西明石の地域では譜久山病院を頼りにしてくださっている方が多く居られること。

 これからも、地域の方の期待に沿えるように、努めて行きたいということ。


 譜久山病院のある明石市、そして、神戸、加古川、姫路からスタッフの方は通勤されています。
 その中でも、地元から来られているスタッフは、勤務されるようになる前に、ご家族やご自身が譜久山病院を受診したことがある、といわれる方がおられます。
 また、それがご縁で入職して頂くこともあります。


 地元の方々から頼っていただけて、そして、そのことを自覚しているスタッフに恵まれて、幸せな病院だな、と、1週間の気持ちの良いスタートを切ることが出来ました。
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by fkymhts | 2006-03-20 23:40 | 診察室のひとりごと