譜久山仁 の 第3診察室

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低髄液圧症候群

 脊椎麻酔(いわゆる下半身麻酔、腰の麻酔)のあと、頭が痛くなることがあります。
脳脊髄液といって、脳とそれに続く脊髄を包んでいる液が減ることにより、頭痛、頚部痛、めまい、吐き気などのさまざまな症状が出ることがあります。
特徴としては、症状が出るときに立っている状態からベッドなどに横になると症状が和らぐことがあります。

 最近、ニュースや新聞で取り上げられることがあり、お問い合わせを受けることがありましたので、



参考になるHPを調べてみました。

低髄液圧症候群については、こちらの説明がわかりやすいです。

鞭打ち患者支援協会のホームページには、詳しい情報が載っています。

また、こちらで治療できる病院を探すことができます。

ご参考にしてください。
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by fkymhts | 2006-10-28 22:59 | 病気のこばなし