譜久山仁 の 第3診察室

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虚心坦懐

で、ありたいものですね。



人の話を聞くときには。



虚心坦懐

「虚心」は無心で、心にわだかまりがないこと。
「坦懐」は平で、さっぱりしていておおらかなこと。

併せて、
心にわだかまりを持たず、素直でさっぱりした気持ち。
また、偏見がなく、心を開いていること。

という意味、だそうです。


患者さんと話をするとき。
病院スタッフと話をするとき。

まずは、腰を据えて
先入観や主観を持たず、
相手の声に耳を傾ける余裕を持ちたいです。




虚心坦懐

その境地を目指して。
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by fkymhts | 2007-02-02 03:16 | 診察室のひとりごと