譜久山仁 の 第3診察室

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いのち

 「何があっても、いのちまではとられないだろう」

 「いのちに代えても」

というくらい、すべてのものの中で、もっとも大切なものとされる、

いのち。


その、いのちにかかわることが多いのが、医療です。


クリックしていただくと、うれしいです。

どんなに、病院に長くいないといけなくても、

どんなに、夜中だろうが早朝だろうが、時間かまわず電話がかかってきても、

どんなに、患者さんの病気のことで頭を悩ませても、


「おかげで、いのちが助かりました。」

という言葉で、報いられます。


そう、

僕がいのちを助けるのではありません。

僕が何らかの形でいのちが助かるのにかかわった、のだと思います。


でも、

どんな形であれ、

すべてのものの中で、もっとも大切なものとされる、

いのち、が助かるのにかかわることができる。



どんなに日々の業務が大変でも、

この尊いことを職業とできるのは、

幸せだと思います。



すこしでも多くの人のいのちが、

すこしでもしあわせに、ながらえますように。
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by fkymhts | 2007-06-26 23:03 | 医者と患者さん