譜久山仁 の 第3診察室

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最後の当直

といっても、今年最後、です。


今日は当直について。年の瀬に肩の荷が下りました。
クリックしていただけると、うれしいです。

当直の時間、
病院内の患者さん、
そして、地域の患者さんの診療が、
自分の肩にかかっていると思うと、
ずっしりと重いものを感じます。

当直を支えてくれる院内スタッフ、
譜久山病院では治療が出来ない患者さんを引き受けてくださる周辺の医療機関の方々、
そして、患者さんの搬送を快く引き受けてくださる救急隊の方々のおかげで、
この1年、当直の時間帯に事故を起こすことなく、
また、何人かの命のバトンを落とすことなく、適切な医療機関へ引き継ぐことが出来ました。

ずっしりと重い、
けれども、
医療の原点でもある、困っている人を助ける、ということからやりがいもある当直業務。

来年も、
自分の健康管理に留意しながら、
1月1日の最初の当直を迎えようと思います。
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by fkymhts | 2007-12-28 07:50 | 診察室のひとりごと

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