譜久山仁 の 第3診察室

shinsatsu.exblog.jp
ブログトップ

ポジティブに 行きましょう!

 患者さんとお話しするときに、

医療者の立場からは、

「薬を飲まないと、治りませんよ。」 

のような、「○○ しないと、治りませんよ。」

と、ついつい、否定形(ネガティブ)でお話しがちです。


今日は、読んだあとに、きっと明るくなれるお話。クリックしていただけると、うれしいです。

 これでは、どうも、明るい話にならない。

もっと、ポジティブに行こう!


ということで、

ふくやまは、

「この薬を飲むと、今より良くなりますよ。」

と、肯定形(ポジティブ)でお話しするように心がけています。



○○ しないと、良くならない。

○○ したら、良くなる。

内容は同じなのですが、

受け止め方は、かなり違います。


ここは、ぜひ、

○○ したら、良くなる。 

という、肯定的な ポジティブ で行きたいですね。


そして、治療を始めるときも、

○○ させられる。

という、消極的(パッシブ)

にではなく、

○○ してみよう。
 
という、積極的(ポジティブ)

に行くと、治療がきっとうまくいきます。


 治療の主人公は、

医療者ではなく、患者さんなのですから。


 肯定的に、積極的に、

ご自身の治療に、人生に、取り組んで行きましょう。
[PR]
by fkymhts | 2008-04-12 06:22 | 診察室のひとりごと