譜久山仁 の 第3診察室

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医者が患者になってわかったこと

 1週間ほど前から、便が出にくく、下血することが続きました。


今日は、シリアスなお話。クリックしていただけると、うれしいです。

 最初は、「便秘かな」、

と単純に考えていましたが、

これまで、2日以上便が出なかったことがなく、

4日目を越えたあたりから、お腹が張って、食事も食べにくくなりました。

 「これは、どうも、おかしい。」


 5日目にある会合の懇親会でお酒を飲む機会があり、

アルコールが入ったためか、食事も進み、

その翌日に少し便が出ましたが、血液混じり。

 「もしかして、病気かな。」

 と、イヤな予感がしました。


 6日目からは、また便が出なくなり、からだがだるくなり、

夕食を少し食べると、すぐにベッドに入って眠るようになりました。


 7日目。

相変わらず、便が少ししか出ません。

お腹は空くのですが、ちょっと食べるとお腹が張ります。

仕事はなんとかできましたが、病院から帰ると、

食事もあまり食べられず、すぐにベッドへ。

夜中に目が覚めて、トイレに行くと、血液しか出ません。

 「もしかすると、大腸癌かも。」

 ついに、検査を受ける覚悟を決めました。

‥次回へ‥

 医者が患者になってわかったこと、を、お伝えしていきます。

いつもは、「患者さん」、と書いていますが、

自分のことをさん付けで呼ぶのはおかしいので、あえて「患者」と書いています。

ご了承ください。
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by fkymhts | 2008-04-24 01:06 | 医者と患者さん