譜久山仁 の 第3診察室

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本懐

 痛みなどの症状が出て、病院にこられる患者さんだけでなく、

特に困っている症状がなくても、定期的に第3診察室に通院されている患者さんを

診させていただくことが、多くなってきました。


今日は、ふくやまの治療に対する想いをおはなしします。普段、どんなことを考えて患者さんと接しているのか、クリックしていただけるとうれしいです。

 「あなたの健康を一緒に守りたい」ということが、
ふくやまがもっともしたいことです。
  
 では、なぜ、痛みなどの症状がないのに、
健康を守るために、病院に行くのか?


 その答えは、病気になられた方が、よくご存知です。


 病気になって初めて、健康だったときに問題なく出来ていたことが、出来なくなります。

そして、不本意ながら、本当にしたいことをあきらめて、出来る範囲のことで満足せざるを得なくなります。

 病気から回復された方は、本当にしたいことが出来るという、健康の大切さを良く知っておられるので、一旦取り戻した健康を守っていこうという意識がとても高いのです。


 本当にしたいこと、本意、かねてからの願い、を 
本懐、といいます。


本懐を遂げるために

必要な健康を維持する

サポートをすること


 それが、
「あなたの健康を一緒に守りたい」
ふくやま の 本懐です。
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by fkymhts | 2008-08-24 07:18 | 診察室のひとりごと