譜久山仁 の 第3診察室

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カテゴリ:イベントのおしらせ( 42 )

個人情報保護法の勉強会、しました

ちょっと前になりますが、
個人情報保護法の勉強会を6月18日に、譜久山病院を含む医療法人医仁会スタッフを対象に開きました。

講師は、ITに関する仕事をされている、ウィジット(withIT)株式会社代表取締役の岡本興一さん
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個人情報の取り扱い方の大切さ、病院として取り組まないといけないこと、など、多岐にわたり、わかりやすくお話をしていただきました。

個人情報保護法の由来は
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by fkymhts | 2005-06-28 15:19 | イベントのおしらせ

大盛況!! 鳥谷部先生講演会

 褥創の開放性ウェットドレッシング療法の講演会が、6月4日の17:30-19:30、譜久山病院通所リハビリテーション棟で行われました。
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院内スタッフ80人、院外からのゲスト50人の約130人の聴衆で、会場は立ち見が並ぶほどの大盛況でした。
 
 ラップ療法からさらに発展した、開放性ウェットドレッシング療法。

院内スタッフの褥創処置に対する知識がより深まり、院外からのゲストの方々の施設でも褥創処置が劇的に変わることを期待しています。

鳥谷部先生のホームページによると、褥創を開放性ウェットドレッシング療法OWTで治療している医師・医療機関の登録医療機関数は99。

 日本の病院数、約9000の1%ぐらいですが、
子午線のまち、日本標準時の明石の地でご講演いただきましたので、
開放性ウェットドレッシング療法が褥創の日本標準治療となるよう、
地域への情報発信を進めていきたいと思います。
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by fkymhts | 2005-06-04 23:58 | イベントのおしらせ

pioneer : 先駆者

 6月4日の鳥谷部俊一先生の褥創の開放性ウェットドレッシング療法講演会まで、あと3日となりました。
鳥谷部先生は、従来の創傷被覆材や各種の軟膏を使った褥創治療とまったく異なった視点から、ラップ療法を考案されました。

褥創の治療に必要なこと。

乾かさない。
消毒しない。
圧をかけない。


この治療に、最適だったのが、ラップであり、そこからさらに発展した開放性ウェットドレッシング療法です。
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鳥谷部先生には、勤務されている相澤病院に見学に伺ったときに、2晩(と1日)にわたり、褥創についてのレクチャーしていただく機会がありました。
左から、鳥谷部先生、譜久山仁、あたらしい創傷治療の夏井睦先生です。

褥創、創傷、そしてやけども、すべて同じキズとして考えられるべきであり、治療は根本的には異ならないこと。
従来の治療法とまったく異なった治療なので、従来の治療法に固執する人からは理解が得られにくいこと。
など、熱く語られました。

これまでの治療法を廃しての、あたらしい治療の先駆者であり、
治療法が確立してからも工夫を続けられ、
その上で、
「褥創を治したからって、それだけで偉い訳ではない。」 と謙遜しておられます。

実は、講演会を拝聴するのは今回が初めてなので、とても楽しみです。
当日は、あたらしく考えられた処置の方法も実演していただけるとのこと。
講演会参加希望者も100名を越え、いよいよ、カウントダウンです。
 
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by fkymhts | 2005-06-01 22:32 | イベントのおしらせ

褥創の開放性ウェットドレッシング療法(ラップ療法) 講演会受付開始

褥創の開放性ウェットドレッシング療法 講演会のちょうど1ヶ月前となりました。
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 6月4日に、褥創の開放性ウェットドレッシング療法 Open Wet-dressing Therapy (OWT) (= ラップ療法の新名称です) を広くインターネット上で提唱されている鳥谷部俊一先生を譜久山病院にお招きしてご講演をしていただくこととなりました。
座長は、兵庫県災害医療センター  救急部副部長 冨岡正雄 先生にお引き受けいただきました。
時間:17:30から約1時間半
会場:譜久山病院通所リハビリテーション棟 です。

譜久山病院では、平成16年12月より、入院患者さんの褥創治療を原則としてラップ療法に統一しました。創傷被覆材や褥創用の軟膏を使用していたときは、常時20名ほどの褥創患者さんのうち、1/3は改善、1/3は変わらず、1/3は悪くなるという状態でした。
しかし、昨年12月以降は、悪くなるのは20名中2-3人くらいで、それ以外の方は徐々に改善を認めています。
また、ラップ療法では、ラップの上から褥創の状態が観察でき、処置が容易なことが、悪化防止の要因となっていると考えられます。

 一般の方のご参加もお受けしております。
ご希望の方は、譜久山病院 tel 078-927-1514 高田 もしくは、谷 まで、ご連絡ください。
右下コメント欄への書き込み、または、fkymhts@yahoo.co.jpへのメールでのご連絡でも結構です。
なお、会場に制限がありますので、参加希望人数が多い場合は、立ち見になる可能性もあります。あしからずご了承ください。
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by fkymhts | 2005-05-04 23:17 | イベントのおしらせ

夏井 睦先生 講演会 : 新しい創傷治療

 3月26日、譜久山病院デイケア棟にて、夏井先生の講演会を開催しました。
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病院スタッフと病院外からこられた方、併せて120名の聴衆で、会場内は熱気に溢れていました。また、神戸新聞社からの取材もありました。

座長の冨岡正雄先生(兵庫県災害医療センター  救急部副部長)からスリランカでの大津波のときの国際緊急援助隊医療チームのお話の後、夏井先生の講演が始まりました。

消毒しない、ガーゼを使わない治療について、なぜ消毒が良くないのか、ガーゼを使うと悪いのかを、医療関係者以外の方にもわかりやすく、たとえ話を巧みに入れながらレクチャーされました。

講演の後も質問が絶えることなく、時間の関係で人数を区切らないといけないくらいでした。
質問できなかった皆様、申し訳ありません。
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(写真の一番左は冨岡先生)

病院スタッフと患者さんの閉鎖療法についての理解が深まり、「痛くなく、早く、きれいに治る」治療がより一層、浸透しそうです。
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by fkymhts | 2005-03-27 04:37 | イベントのおしらせ

高橋裕子先生 禁煙講演会

3月23日に、高橋裕子先生の禁煙講演会がありました。
今回で、譜久山病院では4回目の講演会です。
いつも、おだやかな、それでいて説得力のある語り口でお話されるのを楽しみにしています。


今回の講演会で印象に残ったのは、こどもの禁煙について

高橋先生の外来には、こども(小学生!から高校生まで)がたくさん通っているそうです。
こどもが一旦タバコを吸い出すと、おとなより禁煙するのは難しいそうです。
そのため、こどもの場合は、「まず、吸い始めないこと」が大事。

こどもがタバコを吸うのは、おとなの見よう見まねで始まることがほとんどです。
そこで、「吸い始めない」ためには、大人がタバコをやめることが一番、と言われます。

おとながタバコを吸っているのをみて、こどもがタバコを吸い、そのうちにやめられなくなって、そのこどもが大人になって、それを見たその子供がまたタバコを吸って…

これをとめる為に、「世代の悪循環を断ち切る」ことが重要、と高橋先生はおっしゃります。

タバコをやめるのは、自分一人の為だけでなく、自分にとってかえがえのない大切な家族を守るためでもあります。

その為に、
ニコチンパッチを使って、ニコチン切れの苦しみを感じずに、
あきらめない、がんばらない、楽しい禁煙 をしましょう。
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譜久山病院でも、禁煙支援をしています。
ご興味のある方は、どうぞ、病院窓口まで。
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by fkymhts | 2005-03-25 00:09 | イベントのおしらせ

褥創のラップ療法 講演会決定

ラップ療法の鳥谷部先生をお招きしての講演会が決定しました。

日程は6月4日17:30からで、譜久山病院通所リハビリ棟で開催する予定です。

一般の方にもご参加いただけるようにしますので、
ご興味のある方は、右下コメント欄への書き込みをお願いします。
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by fkymhts | 2005-03-18 20:06 | イベントのおしらせ

メディア取材決定(テレビにうつるかも…)

3月26日の夏井先生の講演会ですが、メディアの取材が決定しました。
NHK大阪のテレビカメラ取材、NHK神戸、読売新聞、神戸新聞の取材がある予定です。
閉鎖療法をひろく皆さんに知ってもらうとても良い機会だと思います。

テレビにうつるかな… と、ひそかに期待なんぞしています。
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by fkymhts | 2005-03-17 00:12 | イベントのおしらせ

タバコをやめたい方、やめさせたい方へ

タバコとやめたいけれども、きっかけがなくてやめられない。
ご家族、職場の中でタバコをすう人がいて、やめさせたい。
そういうことって、ありますよね。

第3診察室のある、譜久山病院では、毎年禁煙教室を行っています。
今年は、平成17年3月23日(水) 午後3時30分より
通所リハビリテーション棟にて 開催します。

講師は、インターネット上で禁煙マラソンを展開しておられる奈良女子大学教授の
高橋裕子先生
譜久山病院での禁煙講演会も今年で4回目になります。
いつも、あたたかく、上品な語り口で、心に残るご講演をしていただいています。

まだまだ、一般の方の受付を募集しておりますので、ご希望の方は、
譜久山病院 tel 078-927-1514 難波(なんば) もしくは、谷 まで、ご連絡ください。
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by fkymhts | 2005-03-15 22:39 | イベントのおしらせ

3月26日、夏井先生講演会会場

 閉鎖療法の講演会会場となる譜久山病院通所リハビリテーション棟へのアクセス方法を、お知らせします。真っ白な壁に黄色がアクセントとして入った、まったくまっさらな建物です。
4月1日のオープンを前にした、夏井先生の杮落とし講演(公演?)、とてもたのしみです。
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by fkymhts | 2005-03-12 22:39 | イベントのおしらせ