譜久山仁 の 第3診察室

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カテゴリ:診察室のひとりごと( 176 )

あけまして、おめでとうございます



2010年のふくやまの仕事始めは、1月1日です。
クリックしていただけると、うれしいです。


仕事始めが、元旦の日当直。24時間勤務です。

病院食が行事の時の特別食で、おせち料理なのが、とっても大きな楽しみです。
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元旦から病院でのご入院を必要とされている方が居られます。

ご家族との楽しい時間のはずが、、突然のハプニングで病院にお越しになる方も居られます。


譜久山病院に来られる方にとって、すこしでもお役に立てますよう、
出来る限りのことをしようと思います。


今年一年が、
今よりも良い一年になりますように。
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by fkymhts | 2010-01-01 23:21 | 診察室のひとりごと

仕事納め

 今日は、晦日。



今日で、ふくやまは仕事納め。
クリックしていただけると、うれしいです。


 譜久山病院は、30日の午前外来で、通常診療を終了します。
新年は、1月4日から、診療開始です。

 この1年間、いろんな患者さんとの出会い、そして、お別れがありました。
お別れの中には、最期を看取らせていただいた方も、たくさん居られます。

 この1週間で、担当をさせていただいていた終末期がんの患者さんが、
お二人亡くなられました。
なんとか、年越しができれば、と願っていたのですが、
病気はカレンダーに関係なく、進行します。

幸い、お二人とも、最期まで痛みを訴えられることなく逝かれたのが、
ご家族にとっても、僕や他の医療者にとっても、
大きな救いとなりました。

患者さんが続けて亡くなられると、
ふとした瞬間に、やるせない気持ちが心をよぎることがありますが、
今、目の前におられる患者さんに対して、
精一杯のことをしていこうと思います。

今日は、ふくやまが担当となる患者さんが入院してこられます。

病院の中で年越しをされる患者さんの気持ちが、
すこしでも晴れますように。
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by fkymhts | 2009-12-30 05:38 | 診察室のひとりごと

ネットのチカラ

 ネット、といっても、あなたがこのブログをみて下さっている、インターネットのことです。


今日は、インターネットの情報伝達力にびっくり。
クリックしていただけると、うれしいです。


 「第3診察室を見て‥」
遠方から病院にお越しになった方、
病院にお電話を下さった方、が、
続きました。

 ケガをしてほかの医療機関で治療を受けられた後、
県外の大阪からはるばるお越しになられた方。

そして、ヤケドをして現地の医療機関で治療を受けられた後、
マレーシアから国際電話をかけてこられた方。

 ブログ、そしてインターネットが情報を伝えるチカラって、
すごいな、とびっくりしました。

 明石でしている治療を発信すると、世界中の方のお役に立つことが出来る。
これって、本当にスゴイことです。

 今後も、少しでも多くの方に、
少しでも多くのことでお役に立てますよう、
情報を発信していきます。

 情報発信について、なにか、ご提案のある方、
一緒に情報発信をしよう、という方、
是非ぜひ、コラボレーションしましょう。

 医療者、一般の方、かかわらず、
大募集です。

 こんな情報があったらいいのに、など、
教えてください。
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by fkymhts | 2009-12-09 22:07 | 診察室のひとりごと

もちつづけたいもの



今日は、久しぶりのひとりごと。
クリックしていただけると、うれしいです。


自分の中でもちつづけたいものが、3つあります。
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by fkymhts | 2009-10-26 23:18 | 診察室のひとりごと

老いては子に‥



今日は、久しぶりのひとりごと、です。
祝!ベストテン入り。
みなさまのクリックのおかげです。
こころに響いたら、クリックよろしくお願いします。


 老いては子に従え、とは、よく言ったものだ、と思います。

譜久山病院に入院される患者さんは、ご高齢の方が多く、
いろいろなご家族の形、を見させて頂きます。


かいがいしく、患者さんのお世話をされたり、
足しげく、お顔を見に来られるご家族が居られます。

なかなか、病室でお見掛けすることがなかったり、
ご連絡してもお越しいただけないご家族が居られます。


老いた時に、
自らを安心して任せることのできるような人間に、
我が子を育てること。


それが、
老いては子に従え
の深い意味、

のように思えるのです。
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by fkymhts | 2009-10-07 23:07 | 診察室のひとりごと

こころからの 感謝



今日は、とってもうれしかったおはなしです。
あなたにも、この嬉しさをお伝えしたくて。
クリックしていただけると、嬉しさ100倍です。


 県立病院と譜久山病院の両方で治療に関わらせていただいている患者さんが居られます。

譜久山病院ではできない治療をしていただくために、患者さんに県立病院を受診して頂きました。

診察後、すぐにご連絡があり、

県立病院で、できる限りのことをさせていただくので、これからも協力して患者さんが望まれる治療をしていきましょう。

との力強いお言葉を頂きました。


がんの治療の経過では、
お体の状態が良く、がんを全部取ることを目標とした積極的な治療(手術や放射線治療、抗がん剤治療)ができる時期と、
お体の負担を考えながら、がんを全部取ることよりも身体に対する負担を減らすことを優先しないといけない時期(化学療法など)、
そして、がん自体に対する治療ではなく、お体の負担を軽減する時期(支持療法)
があります。

言葉では伝わりにくいので、
こちらを見ていただけるとわかりやすいです。


すべての時期に、患者さんにとって望ましい治療が必要なのですが、

がんを専門で診ておられる病院では積極的な治療で手一杯になっておられたり、
一般の病院では積極的な治療が十分にできなかったり、

と、一つの病院で個々の患者さんのすべての時期に対応することは、大変困難です。


今回は、譜久山病院でできない治療を県立病院の先生が柔軟に対応していただきました。

患者さんに寄り添って、治療に取り組んでいただける県立病院の先生に、
こころから 感謝 です。
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by fkymhts | 2009-08-29 05:17 | 診察室のひとりごと

本日限定?!



もしかすると、明日も「湿潤治療の講演‥」のリンクで見ることができるかもしれませんが‥。
クリックしていただけるとうれしいです。


 夏井 睦 先生の 
新しい創傷治療
に、「湿潤治療の講演をしている医師」として登録していただきました。

 9月に岡山で褥創の講演、10月に兵庫県西宮市で創傷治療の講演のご依頼を頂いており、
今後も、湿潤療法で医療関係者、患者さんのお役に立ちたいと思います。

 「おもしろかった」といっていただける講演作りをしておりますので、
お役に立てますことがありましたら、ご連絡ください。

 このブログのコメント欄(非公開にしていただいても構いません)、もしくは、
info@fukuyama-hp.jp (譜久山病院メール)まで、ご連絡ください。

 お待ちしております。
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by fkymhts | 2009-08-26 22:25 | 診察室のひとりごと

レスキュー

 当直の夜が明けて、一日が始まろうとしているとき、
ドーン、という大きな音がしました。



今日は、アクシデントについて。
クリックしていただけると、うれしいです。


 病院の窓から外を見てみると、レッカー車と、その後にボンネットが大破した軽自動車が。

軽自動車のボンネットからは、煙が出ています。

病院スタッフと現場に駆けつけて、軽自動車を運転している人に呼びかけましたが、
意識朦朧(いしきもうろう)の状態。

大破して、ドアも開かず、運転をしている人を外に出すこともできない状態でした。

救急車両が到着するまでの数分が、大変長く感じられました。


救急車両到着後、軽自動車を運転していた方はレスキューされ、救急車で高次医療機関へ搬送されました。


レッカー車を運転しておられた方は、譜久山病院で診察を受けて、無事に帰られました。


普段は、病院で搬送されてこられる患者さんを診ることがほとんどですが、
レスキューの現場を垣間見た、一日のスタートでした。
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by fkymhts | 2009-07-10 20:49 | 診察室のひとりごと

モバイル第3診察室への近道

携帯で、第3診察室を見たい、という熱心なあなた。

どうぞ、こちらをクリックしてください。
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by fkymhts | 2009-03-30 00:42 | 診察室のひとりごと

笑っちゃいけないけど…



今日は、まったく、治療とは関係のないお話。
肩の力を抜いて、クリックしていただけるとうれしいです。


 気が付かれましたか?

このページの左側に、excite 翻訳 という 部分ができたのを。


 日本語のわからない方も、来院されることがある、第3診察室。

グローバルに羽ばたきたい?! と、翻訳ができる「ブログパーツ」というものを導入してみました。

一番上の、英語 (Translate to English) を押してみると …


うーん。

単語は合っているけど、文章としては リカイフノウ 。。

思わず、笑ってしまいました。


日本語を自動翻訳する難しさ、というのが、改めてわかりました。


とはいえ、いろんな国の言葉が見えるのもおもしろいですし、

日本語が理解しづらい外国人の方には、なにかしらのお役に立てるかもしれません。


春は、出発の季節。

新しいことにどんどん取り組んで行こうと思います。
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by fkymhts | 2009-03-23 01:49 | 診察室のひとりごと