譜久山仁 の 第3診察室

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カテゴリ:白衣を脱いで( 121 )



春、とはいえ、まだ肌寒い日が続きますね。
今日は、譜久山病院の近くの桜を、お届けします。
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少し前になりますが、近くの公園で、満開の桜を楽しんできました。

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この桜のころ、担当させていただいている入院患者の中にも
ご家族で外出される方が居られました。

ご病状上、来年の桜を見ることができない方も居られます。

心のうちを推し量ることはできませんが、
満開の桜の下で、ご家族との時間を楽しんでいただければ、
最高の時間だと思います。

名残惜しい桜、
楽しんでいただけましたら、幸いです。
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by fkymhts | 2010-04-12 06:06 | 白衣を脱いで

緩和ケア研修修了 証拠(?)写真

11月21・22日に
緩和ケア研修会を受けてきました というお話をしましたが、

その、研修修了のポスターを、兵庫県立がんセンターより頂きました。



今日は、クリスマスの残り福?プレゼントを頂きました。

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石田内科循環器科の石田先生、兵庫県立がんセンターの若橋先生と同じグループでのロールプレイでのひとコマ。

12時間以上に及ぶ研修の成果を、実際の臨床に活かしていきたいです。

他の写真は、
こちらからも、ご覧いただけます。
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by fkymhts | 2009-12-26 23:45 | 白衣を脱いで

サンタクロース を やってきました

 今日は、クリスマスイブ。


皆さんの心に、暖かいお話のプレゼントが届きますように。
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 通所リハビリテーションセンター(デイケア)に、サンタクロースとしてお邪魔しました。

毎週木曜日に、デイケアの利用者さんのお具合を伺いに出張しているのですが、
今日はクリスマスイブ。

特別バージョンで、サンタクロースとしてプレゼントをお渡しする大役です。

利用者の皆さんにノリノリで迎えていただき、プレゼントをお渡ししたこちらが、
元気、というもっと大きなプレゼントを頂いて帰ってきました。

 ふくやま の サンタクロース が見たい方は、

こちらからどうぞ。

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by fkymhts | 2009-12-24 23:17 | 白衣を脱いで

ツイッター、知ってます?やってます?!



今日は、ちょと新しもの好きのおはなし。
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ツイッター、って、知ってます?

ご存知でない方は、こちらからどうぞ。

やっている方、 
ふくやま は、 hitoshi_fkym という名前で入っていますので、
よろしければ、フォローしてください。

ブログではお聞かせできない、
ふくやまの ふとした つぶやき が
聞けるかもしれません。

それでは、お楽しみに。
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by fkymhts | 2009-12-16 23:27 | 白衣を脱いで

新しい一年

 12月が始まったばかり、で 新しい一年、というのも、



今日、12月5日は、ふくやまの誕生日なんです。
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 今日から始まる、新しい一年。

どんな人との出会いが待っているのだろう、

と思うと、とっても楽しみです。



 今日で、36歳になった、「ふくやまの抱負は」と、尋ねられました。

「より良い37歳を迎えることができるように、日々、がんばっていくこと。」


気の利いたことは言えませんが、

一日一日を、悔いのないように積み重ねていきたいと思います。



 そして、これだけは、忘れてはいけないこと。
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今日、この日を迎えることができたのは、あなたのおかげです。


お母さん、36年前の今日、

僕を産んでくれて、どうもありがとう。
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by fkymhts | 2009-12-05 06:40 | 白衣を脱いで

緩和ケア研修会を受けてきました

 「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会」を受けてきました。



今日は、研修のお話。病院を離れて、勉強してきました。
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 11月21,22日の2日間にわたる研修会。

今回の研修会は、

緩和ケアについて。


緩和ケアとは、

「生命を脅かす疾患に伴う問題に直面する患者と家族に対し、
疼痛や身体的、心理社会的、スピリチュアルな問題を
早期から正確にアセスメントし解決することにより、
苦痛の予防と軽減を図り、
生活の質(QOL)を向上させるためのアプローチ」
(WHO 2002年 の緩和ケアの定義 より)

です。


 これまでは、緩和ケア、というと、
がんの治療ができなくなってから
もう治る見込みがないから
症状を和らげるケアをしましょう、
という考え方が主でした。


 WHOの2002年の定義では、
がんに限らず、命に関わるすべての病気に対し、
痛みやそのほかの症状、気持ちや日常生活、社会生活の問題、そして、精神的な問題に対して、
早い時期から(治療と平行して)関わっていく、
としています。
 

 今回の研修では、
がん治療と平行して行う緩和ケアに焦点を当てて、

緩和ケアとはなんぞや、という概論から、
痛みに対する対処法、
息苦しさや吐き気などの問題となる症状への対処法、
患者さんとのコミュニケーションのとり方、
患者さんがより良く療養できるような環境作り、
など、
講義やロールプレイを通じて勉強することができました。


 また、実際に患者さんをご紹介したり、
ご紹介していただいたりする地域の先生達と
一緒に研修を受けることで、
顔の見える連携ができそうです。


 12時間の研修を終えて修了証書を授与され、
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気持ちを新たに、これからも緩和ケアに取り組んで行こうと思います。
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by fkymhts | 2009-11-22 20:26 | 白衣を脱いで

大学のOB会に行ってきました。

 昨日は、西宮での講演会のあと、
その足で近鉄電車に乗って、三重県津市へ。



とてもせわしいスケジュールでしたが、
とっても充実した一日でした。
ブログランキング、現在、下降気味。
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三重大学 医学部陸上部 の OB会に行ってきました。
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by fkymhts | 2009-10-25 20:09 | 白衣を脱いで

沖縄の風



今日は、病院を離れて、沖縄の風に包まれてきました。
神戸に吹き込んだ、沖縄の風。
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Okinawa Peace in KOBE

の、

 いちゃりばちょーでー

というイベントに行ってきました。


エイサーと琉球まつり太鼓を中心とした音楽フェスティバルです。


いちゃりばちょーでー

とは、

沖縄のことわざで 「一度会ったら皆兄弟」という意味、で、沖縄の人々の温かさをあらわしています。


ステージは、こちらからご覧いただけます。

出演されていた、創作芸団 レキオス の ウェブサイトは、
こちらから。


出演されていた、與儀朋恵さんのブログは、
こちらから。


ふくやまは、半分、沖縄の血が入っています。
(父が沖縄出身)


沖縄の音楽と踊り(エイサー)を見ていると、
体の中に力がみなぎってくるのが感じました。

横を見ると、4分の1、沖縄の血が入っている息子達も、
ノリノリで舞台に魅入っていました。


うちなーパワーの元気を貰って、
明日から、また、がんばります。
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by fkymhts | 2009-10-12 18:37 | 白衣を脱いで

メタボ講演、第3弾 播磨薬剤師会でお話しました

 前回、神戸薬科大学でのメタボ講演をさせて頂きましたが、
10月3日に播磨薬剤師会研修会で、講演の機会を頂きました。

 グンゼスポーツでの講演から数えて、第3弾目となる講演。



今回の講演も、皆様のお役に立てますように。
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 今回は、若い薬剤師の先生方が多く、講演する側も少し緊張しました。
お伝えしたいことがあふれんばかりにあり、少し、時間オーバーも‥。

会場の様子は、こちらからどうぞ。

 ご質問で、
講演のスライド中使った、生活習慣病のイメージの図を、
拡大コピーして貼っておいて、指導のときに使いたい、というご希望がありました。

 ご希望にお答えして、下に入れておきますね。
ご活用いただければ、とても嬉しいです。
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by fkymhts | 2009-10-04 21:42 | 白衣を脱いで

一番の大舞台、西日本対象の褥瘡講義、してきました。

全国老人福祉施設協議会 主催 の 平成21年度 看護職員研修会 で
西日本を対象とした岡山会場での褥創治療の講演をしてきました。


これまでの中で、もっとも広い地域からの参加者に対する講演です。
少し緊張しましたが、無事に講演を済ませることができました。
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タイトルは、
「褥瘡の開放性湿潤療法について」

相澤病院の鳥谷部俊一先生からご教示いただいた
Open Wet dressing Therapy (OpWT)について、です。

180人を超える看護師さんの前での講演。

皆さんが熱心に講義を聴いていただいている姿を見ているうちに、
緊張もほぐれて、のびのびと、伝えたいことすべて、お話しすることができました。

褥創治療のお役に立てれば、とても嬉しいです。

講演会場の様子は、
こちらから、どうぞ。
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by fkymhts | 2009-09-28 21:59 | 白衣を脱いで