譜久山仁 の 第3診察室

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カテゴリ:白衣を脱いで( 121 )

ひさびさの、病院近場グルメ情報

暑い日がつづきますね。

暑い日には、HOTなものを、
ということで、


今日は、久しぶりのグルメ情報です。クリックしていただけるとうれしいです。


譜久山病院の正面玄関から、道を挟んだまん前に
アーナンダ という名前のインドレストランが、今年の春、オープンしました。

前を通ると、いつも、スパイシーな香りがします。

実は、今回でお店に入るのは3回目。

マトンカレーを食べてきました。

スタッフは全員インド人でしたが、メニューは日本語で、わかりやすく書かれています。

マトンカレーはとてもおいしく、
クーラーはつけていませんでしたが、風通しの良い店内で、すこしHOTに
インドの音楽ビデオをBGMに、小旅行気分でした。

明石では、きっと、まだ少ない、本格インド料理店。
(なんといっても、作っている人がインド人)

譜久山病院にお越しの際には、お試しください。
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by fkymhts | 2008-08-17 21:43 | 白衣を脱いで

メタボ脱出計画



今日は、病院を離れて、グンゼスポーツ西明石さんへセミナーに行ってきました。
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普段は、受講する側のことが多いのですが、
今日は講師です。


メタボリックシンドロームの真の姿

諸悪の根源、内臓脂肪

メタボ脱出のカギ(ア プ モ)



というメニューで、約30分、お話してきました。


 セミナーを受けられた方の反応はとてもよく、皆さんのお役に立てたのでは、と思っています。

セミナーの後のトレーニングにもしっかり参加。

腹筋がプルプルしています。

こちらから写真が見られます。

 このセミナー、全3回シリーズです。

ご興味のある方は、次回の情報をお知らせしますので、お問い合わせください。
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by fkymhts | 2008-07-26 23:29 | 白衣を脱いで

新しい風

 新しく、入職された方との懇親会がありました。


今日は、春らしいおはなし。
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自己紹介では、病院内の制服姿とは違った、

お母さんとしての一面が垣間見れたり、

お茶目な一面が見れたり、

と、その人の素顔に触れることができて、とても新鮮でした。

 フレッシュな顔ぶれから春の新しい風が、吹き込んできました。

 と、

その方達に誘われて、ステージ上でカラオケを歌うことになってしまいました。

一緒に歌う、ということでステージに上がったはずが、

残されたのは、僕と家内の二人だけ。

他の人たちは、ステージの下での盛り上げ役? はやし役? におさまってしまいました。


やられた、

と思っても、後の祭り。


すでに流れ始めていた曲に覚悟を決めて、

デュエットで歌った、 

アンパンマン

何のために生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのはイヤだ!


 セカンドコーラスからは、みんなが加わっての大合唱。

とっても盛り上がった、懇親会でした。
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by fkymhts | 2008-04-14 01:06 | 白衣を脱いで

誕生日

 あなたが、

 34年前のこの日に、

 がんばってくれたから、

 今の僕がいます。


今日はとっても、プライベートな話題です。
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 僕の周りの人のすべてのお母さんが、

 がんばってくれたから、

 僕は素晴らしい出会いをすることが出来ました。


 すべての出会いをもたらしてくれた、

 すべてのお母さんたちに、感謝。


  そして、

 誰よりも、

 おかあさん。

 34年前の12月5日に、
 
 僕を産んでくれて

 ありがとう。 
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by fkymhts | 2007-12-04 22:28 | 白衣を脱いで

家族に提供したい医療を あなたに

 しばらく、あわただしい日々が続いていて、ブログの更新ができていませんでした。


今日は、自分の中を振り返ってみました。
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 忙しくなると、目の前のことで手も心も一杯になってしまい、
何のために働いているのか、という大きな目標を見失ってしまいます。


 今日は、当直明けで、ちょっと一休み。

 家に帰って昼過ぎまでぐっすりと眠った後、

 家族とゆっくりと過ごすことができました。


 
 まち医者として、何のために働いているのか。

どんな医療をしたいのか。


 
 つきつめると、

家族が具合が悪くなったときに、どうするのか。


 そこに、行き着きました。


 
 病気にならないように、生活習慣を見直す。

 病気を早く見つけるために、定期的に検査を受ける。

 病気になったら、十分な情報を集めて、適切な治療法、医療機関を選ぶ。

 治らない病気なら、治療によるメリットデメリットと、残されている時間の過ごし方を考える。


 
 まち医者として、地域に、患者さんにもっとも近いところにいるから、

「あなたの家族だったら、どうされますか?」

という問いに、常に答えていきたいです。



家族に提供したい医療を あなたに。

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by fkymhts | 2007-10-28 21:58 | 白衣を脱いで

第7回 譜久山病院 院内 研究発表会

 毎年恒例の、院内研究発表会が行われました。


今日は、手前味噌ですが、自分の病院を誇りに思いました。
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院内各部署から普段の診療、ケアに関する9題の発表があり、
普段、表立っては見えてこない取り組みを知ることができました。

 普段の多忙な業務の合間を縫って、
また、業務の後や、病院外に持ち帰って準備をしてきた、
各部署の努力には、頭が下がりました。

 診療、ケアは、個人できることには限りがあります。
チームで取り組んでこそ、完結することができます。

 今回発表されたような取り組みが、
譜久山病院の診療、ケアの質を保ってくれている。

 心から実感した、研究発表会でした。
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by fkymhts | 2007-10-20 23:18 | 白衣を脱いで

研修2日目

特定健診の研修2日目、です。


今日もしっかり勉強です。
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会場の風景です。
(お昼休み、ですが)

今日は、実際の保健指導について、ロールプレイを交えた講習でした。

これだけの人の前でのロールプレイ。

当てられたら緊張するだろうな、と思っていたら、

しっかり指名されてしまい、壇上へ。


思ったほどあがらず、無事に終えてきました。


2日間の研修もようやく終わり、

あとは来年4月からの特定健診スタートに向けて、

みっちりと準備です。
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by fkymhts | 2007-10-19 22:34 | 白衣を脱いで

特定健診の研修に行ってきました

 2008年4月から始まる特定健診の保健指導実施者研修コースに行ってきました。


今日は、勉強してきました。すこしでも皆さんのお役に立てますように。
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 今日、明日の2日間、
神戸会場で、約500人が参加する研修です。

 初日の今日は、

 メタボリックシンドロームについて

 指導の方法について
  長年の習慣を変える、「行動変容」について

 生活習慣病予防に関する保健指導について
  運動
  食事
  タバコ・アルコール

  について、6時間みっちりとセッションを受けてきました。

 普段の診療や、自分自身の生活改善にも役立つ内容だったので、
非常に勉強になりました。

 参考資料としてのホームページも教えてもらいましたので、お知らせしますね。
厚生労働省HP 生活習慣予防(健康づくり)特集
厚生労働省健康局 
 標準的な健診・保健指導のあり方に関する検討会資料(国立保健医療科学院HP)
-標準的な健診・保健指導プログラム
 -保健指導における学習教材集  
国立保健医療科学院 平成19年度 特定研修 生活習慣病対策健診・保健指導に関する企画・運営・技術研修 資料
・健康づくりのための運動指針2006
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/undou01/pdf/data.pdf
食事バランスガイド専用HP
禁煙支援マニュアル

 ぜひ、興味のあるHPを覗いてみて、健康づくりにお役立てください。
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by fkymhts | 2007-10-18 23:33 | 白衣を脱いで

病診連携

 って、知っていますか?


今日は、地域でのネットワーク作りのお話です。
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病院と診療所間の連携のことで、
地域で患者さんの治療を協力して行う為に、
病院と診療所が協力をしています。

その、病診連携の為の会、
第14回明石市医師会病診連携交流会
に、行ってきました。

明石市内のホテルで行われたのですが、
懇親会には200人を超える医療者が参加していて、
大盛会でした。

県立病院、市立病院、医師会立病院の、大規模公的病院をはじめ、
私立病院、診療所の方々が、一堂に会する機会、というのは、めったにありません。

大学時代の同期が近くの病院に最近就職していて、偶然の再会にびっくりしたり、
研修医の時にお世話になった県立病院の看護師さんと近況報告で盛り上がったり、
と、楽しい時間を過ごせました。

医療者も、人。

病院、診療所の連携をする為には、
まず、人の連携が必要です。

お互いに顔が見えて、話が出来る関係であることが、
治療上の連携をスムーズにできると思いました。
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by fkymhts | 2007-09-13 23:13 | 白衣を脱いで

勉強してきました

 第25回日本消化器病学会近畿支部教育講演会に、行ってきました。


今日は、ちょっと賢くなりました。
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大腸早期癌の治療

食道癌の集学的治療

胃癌の治療

肝癌の治療

胆膵癌の外科治療


と、消化器のほぼすべての主要な癌について、
約4時間にわたる密度の濃い講義でした。


内視鏡(胃カメラ、大腸カメラ)を使った治療が非常に進んできていること。

それぞれの癌のガイドラインが更新されていて、治療がガイドラインに基づいていることが強調されていること。

日本と欧米との手術の成績は、かなり差があり、
日本の手術は、手術の合併症がより少なく、手術後の再発がより低いこと。
それゆえに、欧米の治療成績と日本の治療成績を比べる時には、注意が必要であること。

などなど、

大変、刺激になる講演でした。


消化器を専門領域とする医師として、
知識のブラッシュアップを怠ってはいけない、と、痛感しました。


新しい知識を、
患者さんの治療に役立てることが出来るよう、
勉強を続けていきます。
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by fkymhts | 2007-09-08 23:51 | 白衣を脱いで