譜久山仁 の 第3診察室

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仕事納め

なんですね。世間は。

譜久山病院の仕事納めは、30日の午前の診察終了後です。
とはいえ、入院患者さんがおられますので、多くのスタッフは年末年始も出勤します。
ちなみに、年始は、1月4日から通常診療が始まります。

スタッフの支えで、地域の患者さんのお役に立てる病院運営ができます。

スタッフに、感謝。です。
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by fkymhts | 2005-12-29 23:30 | 診察室のひとりごと

おかげさまで

 おかげさまで、良くなりました。
 おかげさまで、楽になりました。

と、言われる患者さんが、おられます。
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by fkymhts | 2005-12-28 23:33 | 医者と患者さん

ラン ラン LAN

譜久山病院のLANシステムが、動き始めました。

LANとは、Local Area Networkの略で、…
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by fkymhts | 2005-12-26 18:10 | 診察室のひとりごと

キズは一時、痕は一生

キズの手当てをする時にこころしていることがあります。

できるだけ、痕が目立たないようにすること。
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by fkymhts | 2005-12-25 22:31 | キズの手当て

愛は痛い?

 外国人の方を診察する機会があります。
もともと、外国の方と接するのが好きなので、言葉の壁もあまり苦にならず、その国の言葉を教えてもらったりします。

 今日の患者さんは、南アメリカのボリビア出身の方。
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by fkymhts | 2005-12-23 01:26 | 医者と患者さん

今年をあらわす文字

今年をあらわす文字が「愛」だと先日テレビで報じられました。

今年の譜久山病院での治療をあらわす文字は
「潤」でした。
「潤」は、湿潤療法の「潤」です。

キズは乾いたら治る、というこれまでの常識を覆し、
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by fkymhts | 2005-12-18 06:40 | 診察室のひとりごと

2005年 医仁会 譜久山病院忘年会 レポート 第2報

コンシェルジュホスピタルについては、まだまだ、課題が残っています。
自分の専門分野でない、ということで、診察をためらってしまうことがあります。
でも、医療の専門家として、その患者さんがどのような治療を必要としているかを判断し、適切な医療機関に紹介するということが、患者さんがもっとも求めていることではないでしょうか。

患者さんが、次に、どうしたらいいのか。
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by fkymhts | 2005-12-17 23:55 | 白衣を脱いで

2005年 医仁会 譜久山病院忘年会 レポート

 12月17日、神戸ポートピアホテルで医仁会譜久山病院の忘年会を開催しました。
ルミナリエの最終週末ということもあり、神戸の街は大変な賑わいでした。

当院の忘年会も、来賓の方々、スタッフあわせて100名にのぼる参加で、大盛会でした。
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病院長挨拶で、
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by fkymhts | 2005-12-17 23:54 | 白衣を脱いで

熱傷に対する開放性ウェットドレッシング療法

というタイトルで、やけどの治療の発表をしてきました。

第4回明石市救急救命研究会ということで、多施設、多職種の人が集まり、5題の発表がありました。

譜久山病院からも7人のスタッフが出席してくれ、リラックスして発表することができました。

ただ、折角たくさんの人が集まっているのに、交流を深め、顔の見える関係になる機会がなかったのは、残念です。

やけどは、
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by fkymhts | 2005-12-08 23:36 | キズの手当て

最期の時間

 緩和ケアを受けている患者さんがおられます。

容態が徐々に悪くなり、低空飛行になってきます。

声をかけても、返事をしたり、目を開けたりされなくなります。

聴覚は最後まで残っていて、周りで話していることは聞こえているけれども、
反応をすることができないだけ、と言われています。

 ご家族は、なぜ患者さんが悪くなったのか、なんという病名がつくのか、
ということが気になります。

 でも、ちょっと待ってください。
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by fkymhts | 2005-12-05 22:23 | 医者と患者さん