譜久山仁 の 第3診察室

shinsatsu.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

モバイル第3診察室への近道

携帯で、第3診察室を見たい、という熱心なあなた。

どうぞ、こちらをクリックしてください。
[PR]
by fkymhts | 2009-03-30 00:42 | 診察室のひとりごと

モバイル 第3診察室 診療開始しました 



パソコンよりはケータイを見ている時間が長い、というあなた。グッドニュースです。
クリックしていただけると、うれしいです。


 モバイル 第3診察室 
での診療を開始しました。

パソコンはあまり見ないけど、ケータイは欠かさず見ているという方のために、
この 第3診察室 の内容から、
携帯電話などのモバイルで見やすいように書き下ろしています。

モバイルで見るには、QRコードをご利用ください。
c0029677_240891.jpg

まずは、第3診察室 で人気の高い、
やけどの治療 から お話していきます。

やけどしてしまったけど、ネットを見ることが出来ないよ、
というあなた。

まずは、モバイルで応急処置を見て、
そのあと、ウェブ 第3診察室 で、より詳しい情報を確認してください。

もちろん、やけどの状態によっては、病院に行くこともお忘れなく!!
[PR]
by fkymhts | 2009-03-27 01:44 | キズの手当て

笑っちゃいけないけど…



今日は、まったく、治療とは関係のないお話。
肩の力を抜いて、クリックしていただけるとうれしいです。


 気が付かれましたか?

このページの左側に、excite 翻訳 という 部分ができたのを。


 日本語のわからない方も、来院されることがある、第3診察室。

グローバルに羽ばたきたい?! と、翻訳ができる「ブログパーツ」というものを導入してみました。

一番上の、英語 (Translate to English) を押してみると …


うーん。

単語は合っているけど、文章としては リカイフノウ 。。

思わず、笑ってしまいました。


日本語を自動翻訳する難しさ、というのが、改めてわかりました。


とはいえ、いろんな国の言葉が見えるのもおもしろいですし、

日本語が理解しづらい外国人の方には、なにかしらのお役に立てるかもしれません。


春は、出発の季節。

新しいことにどんどん取り組んで行こうと思います。
[PR]
by fkymhts | 2009-03-23 01:49 | 診察室のひとりごと

一足先に



さくら に、 背景をかえてみました。
きれいだな、と、クリックしていただけると、うれしいです。


今年は、開花が早いようですね。


譜久山病院で働いているスタッフの中にも、

さくら咲いて、晴れて資格を持つことができた人がいます。


三信条 : 献身、研鑽、敬愛 の中の、

研鑽


常に、上を向いて、成長していきたいものです。
[PR]
by fkymhts | 2009-03-20 01:34 | 診察室のひとりごと

オレンジバルーン って、知っていますか?

オレンジの風船が、手をのばすと届く宙にういている様子、


イメージできますか?


ホーッ、と、こころがなごむ風景ですよね。



これまでのがんの治療から、ちょっと気分をかえたお話です。
クリックしていただけると、うれしいです。


今日は、緩和ケアについてのお話。

がんと、がんの治療による症状をやわらげるためのケア、
それが、緩和ケア です。

がんによる痛み、
抗がん剤治療による吐き気などの症状をやわらげる
緩和ケアでは、
がん患者さんがより良い時間を過ごせるサポートをします。

がんの治療中は、痛みや吐き気などは我慢しないといけない、とか
がん治療ができなくなったから、仕方なく緩和ケアをする、
という誤解がされていることがあります。

その緩和ケアをわかりやすく説明しているウェブサイトを見つけました。

オレンジバルーンプロジェクト

こちらから、ご覧ください。

譜久山病院では、緩和ケアを推進しています。

あなたと、あなたの大切なひとの、
がんの治療にお役に立てますように。
[PR]
by fkymhts | 2009-03-17 20:18 | 病気のこばなし

抗がん剤の副作用

 すこし、前回のお話から時間がたってしまいました。

大腸がん手術の後の抗がん剤治療について、前回までお話してきました。



今日は、抗がん剤の副作用について、お話しますね。
クリックしていただけると、うれしいです。


 抗がん剤の副作用、というと、
10人中、8-9人の人が、
「髪は抜けますか?」
とたずねられます。

 もちろん、脱毛(抜け毛)があるかどうかは、大きな問題なのですが、
10人中8人の方の髪が抜ける、というわけではありません。

脱毛があるかどうかは、
抗がん剤の種類 と 個人差 でかなり差があります。

 また、脱毛は抗がん剤を飲み始めてから2~3週間後に多く起こりますが、
抗がん剤治療が終われば、3~6ヵ月後にはまた生えてきます。
(抗がん剤治療前より増えるわけではありませんが‥)


 脱毛以外の副作用としては、
大きく分けて自分でわかるものとわかりにくいものがあります。

自分でわかる副作用として、
消化器系の異常(下痢、食欲不振)、
粘膜や皮膚の異常(口内炎、色素沈着)などがあり、薬を飲み始めた数日後から現れることがあります。

自分ではわかりにくい副作用として、
血液の異常(白血球、血小板の減少、赤血球減少(貧血))、肝機能障害などがあり、これらは薬を飲み始めた1週間後頃から、血液検査で見つかることがあります。

抗がん剤の副作用について、詳しいことを知りたい方は、
国立がんセンターがん対策情報センターのホームページにわかりやすい説明がありますので、ご参照ください。

また、前回お話しました、
大腸癌手術後に使うことが多いUFT と ユーゼルの副作用については、
お薬を作っている 大鵬薬品 という会社が作成した患者さん向けのパンフレットが、
こちらからご覧になれます。

副作用を十分に知ると、
必要以上に不安に感じたり、
逆に注意不足になったりすることを防ぐことができます。

あなたや、あなたの大切なひとが、
安心して抗がん剤治療を受けられますように。
[PR]
by fkymhts | 2009-03-15 21:49 | 病気のこばなし