譜久山仁 の 第3診察室

shinsatsu.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

目からウロコの車椅子

久しぶりに、目からウロコ、の映像を見ました。

福祉と医療、現場と政策をつなぐ「えにし」ネット http://www.yuki-enishi.com/
大熊由紀子先生からのご紹介です。
引用しますね。

◆◇15日朝のBS TBS「足こぎ椅子」◆
2万人の障害者が働くスウェーデン企業サムハルの日本代表だった西野弘さんから:
東北大学医学部の半田教授などが開発をした世界で初の自走式の足こぎ椅子の件です。
本車いすはNHKやTBSの「夢の扉」などに既にご紹介されていますが、
今回の番組は脊椎損傷のある方がこの車いすを活用して生活が復活をする話です。
車いす後進国の日本が初めて世界に誇れる新しい教育機器、移動機器介護機器として活用で
きる画期的な車いすで、発売4年で5000台近くが販売をされております。
今度の日曜日15日BS TBSにて朝9時30分からです
http://www.bs-tbs.co.jp/genre/detail/?mid=koutuuanzen
★足こぎ車いすの実力については、以下を。
http://www.chiikinokizuna.jp/blog/article/657

障害をもった方が行きたい所に行くサポートができ、同時にリハビリにもなりますね!ご家族や一緒に居られる方の介護量が軽減され、沢山の事を一緒に共有できる素晴らしい車椅子です。
ぜひ、譜久山病院で導入したいです。

導入できましたら、お知らせしますね。
[PR]
by fkymhts | 2013-09-13 18:18

逝くひと、遺されるひと

毎週木曜日は、譜久山病院緩和カンファレンスです。
医師、看護師、薬剤師、医療ソーシャルワーカー、リハビリの療法士、栄養士など、多職種が集まって、がんで入院されている患者さんがどうすればより良く生活することができるかを話し合います。

今週は比較的若い患者さんが多く、ご家族のことも議題に上がりました。

逝く患者さんにとっても、遺されるご家族が死をどのように受け止めることができるのか、そして、死後の家族の生活がどうなのかは、とても大きな問題です。

逝くひとだけでなく、
遺されるひとにとっても
哀しみ、苦しみを和らげることができる緩和ケアを提供していきたいです。
[PR]
by fkymhts | 2013-09-05 14:44

嬉しかったこと

今日は、嬉しかったことが2つありました。

一つは、なんと言っても、譜久山病院のホームページがリニューアルできたこと。
とても見やすく、顔の見えるホームページになりました。
ぜひ、見てみてくださいね。
譜久山病院 広報スタッフの努力の賜物、です。

そして、もう一つは、患者さんから病院食をとってもほめられたこと。
ご病状上、あまり食事が食べられない、と紹介元の病院から伺っていましたが、
ほぼ全量食べておられたので、お話を伺うと、
「とても味付けが良いです」 とお褒めの言葉をいただきました。

栄養課のスタッフの励みになります。
栄養課といえば、ブログも書いています。
こちらも見てみて下さいね。

これからも顔の見える関係作りを心がけていきます。
どうぞ、お楽しみに。
[PR]
by fkymhts | 2013-09-02 21:26 | 診察室のひとりごと